公開日: |最終更新日時:

クストス
CVSTOS

高級腕時計の世界に興味津々な人は要注目!このページでは人気ブランドのをクストス紹介しています。ブランドの歴史や特徴をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

クストスの代表的なモデル

チャレンジ ジェットライナーⅡ P-S オートマティック
Ref.CVT-JET2-PS TTBKTT

チャレンジ ジェットライナーⅡ P-S オートマティック Ref.CVT-JET2-PS TTBKTT 引用元サイト:クストス公式サイト(https://cvstos.jp/products/jetliner/CVT-JET2-PS-TTBKTT_96/)
チャレンジ ジェットライナーⅡ P-S オートマティック Ref.CVT-JET2-PS TTBKTTのサムネイル画像

秒針に磁石を使うなど、今迄の時計製造の常識にとらわれないクストスの「チャレンジ ジェットライナーⅡ P-S オートマティック」。大型タービンをモチーフにデザインされており、従来のモデルに比べると、秒針が独立したスモールセコンド仕様となっています。メカニカルながら、トノーケースで主張しすぎないデザインが魅力。スケルトン化されたムーブメントとケースは革新的なスタイルで時を飾ってくれます。

技術仕様
巻上げのタイプ 自動巻き
素材 チタン
文字盤 スケルトン
ケース幅 53.7mm x 41.0mm
ケースの厚さ -
防水性 10気圧
キャリバー
型番 CVS410
直径 -
振動数 28,800回/時
石数 -
パワーリザーブ 約42時間
部品数 -
機能 自動巻き, 秒針(6時位置), 日付表示

チャレンジ ジェットライナーⅡ カーボン
Ref.CVT-JET2-SL-RED FGDC

チャレンジ ジェットライナーⅡ カーボン Ref.CVT-JET2-SL-RED FGDC 引用元サイト:クストス公式サイト(https://cvstos.jp/products/jetliner/CVT-JET2-SL-RED-FGDC_36/)
チャレンジ ジェットライナーⅡ カーボン Ref.CVT-JET2-SL-RED FGDCのサムネイル画像

太めのバトン針とアラビア数字のインデックスを併せ持つ、視認性の高いモデル。美しい大理石模様のカーボンは、高圧高温鋳造によって生み出されたもの。ポップなラバーストラップと相性も抜群です。他社には見られないマーブル調のカーボンケースが軽くて美しく、洗練された印象を見る人に与えてくれます。

技術仕様
巻上げのタイプ 自動巻き
素材 フォージドカーボン
文字盤 スケルトン
ケース幅 53.7mm x 41.0mm
ケースの厚さ 14mm
防水性 10気圧
キャリバー
型番 -
直径 -
振動数 -
石数 -
パワーリザーブ -
部品数 -
機能 -

クストスのプレミアモデル

チャレンジ シーライナー レガッタ ポルトフィーノ
Ref.CVT-SEA-REG-POR-CPTT BLST

チャレンジ シーライナー レガッタ ポルトフィーノ Ref.CVT-SEA-REG-POR-CPTT BLST 引用元サイト:クストス公式サイト(https://cvstos.jp/products/sealiner/CVT-SEA-REG-POR-CP5N-BLST_117/)
チャレンジ シーライナー レガッタ ポルトフィーノ Ref.CVT-SEA-REG-POR-CPTT BLSTのサムネイル画像

スケルトンでありながらも、10気圧の防水性を実現したラグジュアリースポーツウォッチ。モデル名に冠された「ポルトフィーノ」は、イタリアの港町で、人気のリゾート地として知られています。世界限定50本。

技術仕様
巻上げのタイプ 自動巻き
素材 ステンレススチール(ブルーPVD)
文字盤 スケルトン
ケース幅 53.7×41.0mm
ケースの厚さ -
防水性 10気圧
キャリバー
型番 -
直径 -
振動数 -
石数 -
パワーリザーブ -
部品数 -
機能 -

クストスの歴史

スイスは高級腕時計の聖地として知られているため、創業から100年以上の時を経た老舗も多く存在しています。しかし、新たな注目ブランドが登場しているという動きも見逃せません。クストスも、そんな新進気鋭のブランドの1つ。フランクミュラーグループの共同オーナーのひとり、ヴァルタン・シルマケスの息子であるサスーン・シルマケスと、デザイナーのアントニオ・テラノヴァによって、2005年に創業されました。名前の由来はラテン語で“守護神”から。

サスーンは10代後半からフランクミュラーで時計業界の修業に入り、22歳から本格的にビジネスをスタートさせています。早くから蓄積した豊富なマーケティングノウハウと、時代を掴む若い感性が見事な相乗効果を発揮し、クストスは順調に人気ブランドの仲間入りを果たしていきます。現在は「新時代を切り拓くハイテクウォッチ」としてのイメージがすっかり定着しており、今後ますますの発展が期待されています。

クストスの特徴

クストスは「アバンギャルドに焦点を置き、新時代の時計づくりをリードしていく」というコンセプトを持っています。その理念を具現化するのが、アントニオ・テラノヴァによる先鋭的なデザイン。中でも大きめのトノーケースとプッシュボタン、そしてラバーベルトという組み合わせは象徴的で、まだクストスというブランドを知らない人にも、強烈な印象を与えます。「アイデンティティを表現し、自分のサインを変えないこと」。それはアントニオの信念でもあるのです。

また技術力の高さにも、注目したいところ。クストスのムーブメントは「タングステンと最高品質のチタンを組み合わせ、ローターの回転効率を高める」という複雑な工程を経ています。「それぞれのパーツにおいて高性能、高効率を求めるだけでなく、優美さや希少性を共存させていく」という、高い志を持つブランドなのです。

クストスの人気シリーズとしては、トノウ型のケースの「チャレンジ」が挙げられます。また女性向けの「リベリオン」も、好評を博しています。

その他の高級時計ブランドを見てみる